料金
平日は1泊5,000円くらい。
設備
- 温泉の湯船がたくさんある
- 貸切露天風呂(要予約)
- 和室にローテーブルがある
- Wi-Fiは良好
- 電子レンジと電気ポットはラウンジにある
- ロビーにお菓子・カップラーメンの自販機がある
喫煙
喫煙ルームがあり、屋外でも吸える。居室は禁煙。
アクセス
- 車: 東北道の西那須野塩原ICから約40分。東京からは約2時間30分。大駐車場がある
- 電車・バス: 東武鉄道〜野岩鉄道の上三依塩原駅から「ゆーバス」で約25分。JR西那須野駅から「JRバス」で約45分。塩原門バスターミナルからは徒歩5分
- 公式サイトの案内による。時刻と運賃は運行会社で確認すること
周辺
山の中にあり、緑が多い。コンビニまでは、ちょっと歩く。スーパーは山を降りないとない。商店は、開いていないことがある。
滞在の流れ
チェックインは15時ごろ。平日で客はまばらで、駐車場は広い。チェックインと同時に、貸切露天風呂を予約する。50分無料で、初日は地上階の露天風呂を18時に押さえた。
まずは、3種類ある風呂のうち、屋外の露天風呂へ。山の緑が見えて、旅行に来た気分になる。上がったら冷水を飲み、そのまま部屋に戻って仕事をする。部屋は和室のスタンダードで、座椅子とローテーブルがある。自宅でも同じ姿勢で仕事をしているので、違和感はなかった。
18時に仕事を切り上げ、予約した貸切露天風呂へ。3〜4人も入れば一杯になる大きさだが、一人なら十分だ。ワイヤレスイヤホンでスマホから動画を流しながら、ややぬるめの湯に浸かる。夏だったので、アブが飛んでいた。上がると、部屋でビールを開け、コンビニで買ったつまみで軽く夕食にする。電子レンジと電気ポットはラウンジにあるが、この日は使わなかった。20時まで仕事を続け、2度目の入浴は檜風呂。上がってからは、途中の道の駅で買った日本酒とつまみで、残った仕事を片づけた。22時にもう一度入り、そのまま寝る。
翌朝は、朝いちばんに出て、車で10分ほどの奥塩原温泉の共同浴場へ。7時から入れて、300円を入れて入浴する。硫黄の香りが強く、湯もかなり熱いので、水で薄めて入った。そのあとドライブがてら少し走って、セブン-イレブンで食品と酒を買い、9時ごろ宿に戻る。歩いて行ける距離ではない。
そのまま仕事を始め、2時間おきに入浴と仕事を繰り返す。休憩がてら窓を見ると、向かいの山の緑が青々としている。13時ごろ、少し遅い昼食に、すぐ近くの恵比寿屋九ちゃんへ。この辺りは飲食店が充実しているとは言い難いが、1,000円ほどで刺身がたっぷり付き、鰻丼にも鰻がしっかり載っていて、満足した。
宿に戻り、その日の貸切風呂を屋上で予約して、すぐ入る。景色が良く、さっきの店も見える。遠くの道路を、猿が歩いていた。上がるとまた仕事。夜は一度仕事を切り上げ、コンビニで買ったパックごはんと牛丼、つまみで夕食にする。ラウンジの電子レンジで温め、部屋でビールと一緒に食べた。仕事がひと段落ついたので、周辺を散歩する。平日は非常に静かだった。戻って入浴し、就寝。
翌朝は6時にチェックアウトして帰った。
気をつけたい点
2026年9月ごろに泊まったときの印象。夕食バイキングは、別の日に泊まったときのもの。
- 建物と設備に、古さを感じた
- 夕食バイキングは、品数が少なく、温かい料理も少なく、特徴のない料理に感じた。私は、夕食は外食か、スーパーで調達するほうがいいと感じた
- 自炊設備はない
- スーパーは山を降りないとない。商店は開いていないことがある
- 屋上の貸切露天風呂は柵がやや低く、立ち上がると、通行人や隣の露天風呂から見える














