野球(キャッチボールを含む)の人口
過去1年間に野球(キャッチボールを含む)をした人は、10歳以上で約705万人
10歳以上の6%にあたる。男性は10%、女性は3%。男性のほうが多く、女性のおよそ3.5倍。割合が高い年代は10~14歳で、21%がした。した人のうち、年に40日以上(調査の区分ではおおむね週1日以上)した人は16%(頻度が分からないと答えた人を除く)。
総務省の社会生活基本調査(2021年)。調査の区分は「野球(キャッチボールを含む)」(スポーツ)。
年代と男女で見る
| 年代 | 男女計 | 男性 | 女性 | 人数 |
|---|---|---|---|---|
| 10~14歳 | 21% | 32% | 10% | 約113万人 |
| 15~19歳 | 15% | 23% | 5% | 約81万人 |
| 20~24歳 | 14% | 21% | 7% | 約89万人 |
| 25~29歳 | 11% | 16% | 6% | 約72万人 |
| 30~34歳 | 9% | 13% | 4% | 約56万人 |
| 35~39歳 | 9% | 12% | 5% | 約63万人 |
| 40~44歳 | 10% | 13% | 6% | 約79万人 |
| 45~49歳 | 6% | 10% | 3% | 約61万人 |
| 50~54歳 | 4% | 7% | 1% | 約38万人 |
| 55~59歳 | 2% | 4% | 1%未満 | 約16万人 |
| 60~64歳 | 1% | 2% | 1%未満 | 約10万人 |
| 65~69歳 | 1% | 2% | 1%未満 | 約10万人 |
| 70~74歳 | 1% | 2% | 1%未満 | 約10万人 |
| 75~79歳 | 1%未満 | 1% | 1%未満 | 約4万人 |
| 80~84歳 | 1%未満 | 1% | 1%未満 | 約2万人 |
| 85歳以上 | 1%未満 | 1%未満 | — | 約7千人 |
| 10歳以上の全体 | 6% | 10% | 3% | 約705万人 |
割合は、その年代・性別の人のうち過去1年間に1回でもした人。人数は統計の推計(千人単位)で、1万人以上は万人に丸めた。 「—」は、表の上で0(千人単位)の区分。人数の少ない区分ほど、標本調査の誤差は大きくなる。
した人は、どのくらいの頻度でしたか
年に1〜4日46%
年に5〜9日15%
年に10〜19日(月に1日)14%
年に20〜39日(月に2〜3日)9%
年に40〜99日(週に1日)5%
年に100〜199日(週に2〜3日)5%
年に200日以上(週に4日以上)5%
10歳以上でした人のうち、頻度が分からないと答えた人を除いて数えた割合。
自分の位置を見る
自分の性別と年齢を入れて、野球(キャッチボールを含む)をした人が同じ年代の何%か、どのくらいの頻度なら何番目あたりかを見るには、趣味の人口と、自分の位置へ。ほかの55種類との比べ方も、そちらに並べてある。
この数字について
数えているのは、2020年10月20日から2021年10月19日までの1年間に、個人の自由時間の中で1回でもした人。 仕事として、または学校の授業としてしたものは入らない。新型コロナウイルスの流行が続いていた時期なので、 出かけて行うものは平年より少なく出ている可能性がある。
出典:総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」生活行動に関する結果、第15-1表(スポーツ)(2022年8月31日公表、e-Stat)。人数は表の推計値、割合はその人数から筆者が計算したもの。