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サンクコスト計算機

すでに投じた金額と時間を、数字として切り離して見る。判断や助言は出さない—— もとになった記事 「「もったいない」を、少し疑ってみる。――趣味とサンクコストの心理学」で扱った、サンクコスト効果についての道具です。

 2 年
円 / 年
 5 時間
まったく満足していないとても満足している

サンクコスト

¥0

年0円 × 2年

約520時間

日数に換算するとおよそ21.7日分

この数字自体は、続けるかどうかのヒントにはならない。判断材料になるのは、これからどれだけ楽しめそうか、という一点だけだ。

この数字は、続ける理由になるだろうか。

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よくある質問

この計算機は「やめるべきか」を判定してくれますか?

いいえ。判定や助言は出しません。すでに投じた金額と時間を数字として可視化するだけです。それをどう解釈するかは読者に委ねています。

なぜ「すでに投じたもの」が意思決定と無関係なのですか?

行動経済学でサンクコスト効果と呼ばれる現象です。過去に支払った金額や時間は、これからの選択の結果には影響しないにもかかわらず、人はそれを惜しんで判断を歪めてしまう傾向があります。詳しい研究の紹介は、もとになった記事にまとめています。

入力した金額や時間は保存されますか?

入力した金額や時間の値そのものは、送信も保存もしません。計算はこの画面の中だけで行い、押したボタンの文字もアクセス解析に記録しない設定にしています。ただし、サイト全体で使っている解析ツールは、どのページでも画面上のクリックやマウスの位置を記録することがあり、スライダーやボタンを操作した位置から、選んだ値のおおよそが分かる場合があります。共有の文には、入力した値は入りません。