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趣味の人口と、自分の位置

囲碁の人口

過去1年間に囲碁を打った人は、10歳以上で約105万人

10歳以上の1%未満にあたる。男性は2%、女性は1%未満。男性のほうが多く、女性のおよそ4.5倍。割合が高い年代は80~84歳で、3%がした。した人のうち、年に40日以上(調査の区分ではおおむね週1日以上)した人は31%(頻度が分からないと答えた人を除く)。

総務省の社会生活基本調査(2021年)。調査の区分は「囲碁」(趣味・娯楽)。

年代と男女で見る

過去1年間に囲碁を打った人の割合と人数(年代・男女別)
年代男女計男性女性人数
10~14歳1%2%1%未満約7万人
15~19歳1%未満1%未満1%未満約4万人
20~24歳1%未満1%1%未満約5万人
25~29歳1%未満1%未満1%約6万人
30~34歳1%未満1%未満1%未満約4万人
35~39歳1%未満1%未満1%未満約4万人
40~44歳1%未満1%1%未満約6万人
45~49歳1%未満1%未満1%未満約4万人
50~54歳1%未満1%未満1%未満約6万人
55~59歳1%未満1%未満1%未満約4万人
60~64歳1%未満1%未満1%未満約4万人
65~69歳1%2%1%未満約8万人
70~74歳1%2%1%未満約11万人
75~79歳2%3%1%未満約11万人
80~84歳3%6%1%未満約13万人
85歳以上2%6%1%未満約10万人
10歳以上の全体1%未満2%1%未満約105万人

割合は、その年代・性別の人のうち過去1年間に1回でもした人。人数は統計の推計(千人単位)で、1万人以上は万人に丸めた。 「—」は、表の上で0(千人単位)の区分。人数の少ない区分ほど、標本調査の誤差は大きくなる。

した人は、どのくらいの頻度でしたか

年に1〜4日27%
年に5〜9日12%
年に10〜19日(月に1日)17%
年に20〜39日(月に2〜3日)13%
年に40〜99日(週に1日)15%
年に100〜199日(週に2〜3日)9%
年に200日以上(週に4日以上)7%

10歳以上でした人のうち、頻度が分からないと答えた人を除いて数えた割合。

自分の位置を見る

自分の性別と年齢を入れて、囲碁を打った人が同じ年代の何%か、どのくらいの頻度なら何番目あたりかを見るには、趣味の人口と、自分の位置へ。ほかの55種類との比べ方も、そちらに並べてある。

この数字について

数えているのは、2020年10月20日から2021年10月19日までの1年間に、個人の自由時間の中で1回でもした人。 仕事として、または学校の授業としてしたものは入らない。新型コロナウイルスの流行が続いていた時期なので、 出かけて行うものは平年より少なく出ている可能性がある。

出典:総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」生活行動に関する結果、第30-1表(趣味・娯楽)(2022年8月31日公表、e-Stat)。人数は表の推計値、割合はその人数から筆者が計算したもの。