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趣味の人口と、自分の位置

ポップス・歌謡曲のコンサート鑑賞の人口

過去1年間にコンサートなどでポピュラー音楽や歌謡曲を聴いた人は、10歳以上で約662万人

10歳以上の6%にあたる。男性は4%、女性は7%。女性のほうが多く、男性のおよそ1.6倍。割合が高い年代は20~24歳で、12%がした。した人のうち、年に40日以上(調査の区分ではおおむね週1日以上)した人は5%(頻度が分からないと答えた人を除く)。

総務省の社会生活基本調査(2021年)。調査の区分は「コンサートなどによるポピュラー音楽・歌謡曲鑑賞」(趣味・娯楽)。

年代と男女で見る

過去1年間にコンサートなどでポピュラー音楽や歌謡曲を聴いた人の割合と人数(年代・男女別)
年代男女計男性女性人数
10~14歳3%3%4%約18万人
15~19歳8%5%11%約44万人
20~24歳12%7%16%約72万人
25~29歳10%8%13%約64万人
30~34歳8%6%9%約50万人
35~39歳7%6%8%約50万人
40~44歳5%4%7%約44万人
45~49歳7%4%9%約63万人
50~54歳7%4%9%約61万人
55~59歳7%6%8%約55万人
60~64歳6%5%6%約40万人
65~69歳4%4%5%約33万人
70~74歳3%3%4%約32万人
75~79歳3%2%4%約21万人
80~84歳2%2%3%約11万人
85歳以上1%1%未満1%約5万人
10歳以上の全体6%4%7%約662万人

割合は、その年代・性別の人のうち過去1年間に1回でもした人。人数は統計の推計(千人単位)で、1万人以上は万人に丸めた。 「—」は、表の上で0(千人単位)の区分。人数の少ない区分ほど、標本調査の誤差は大きくなる。

した人は、どのくらいの頻度でしたか

年に1〜4日74%
年に5〜9日11%
年に10〜19日(月に1日)7%
年に20〜39日(月に2〜3日)3%
年に40〜99日(週に1日)2%
年に100〜199日(週に2〜3日)2%
年に200日以上(週に4日以上)2%

10歳以上でした人のうち、頻度が分からないと答えた人を除いて数えた割合。

自分の位置を見る

自分の性別と年齢を入れて、コンサートなどでポピュラー音楽や歌謡曲を聴いた人が同じ年代の何%か、どのくらいの頻度なら何番目あたりかを見るには、趣味の人口と、自分の位置へ。ほかの55種類との比べ方も、そちらに並べてある。

この数字について

数えているのは、2020年10月20日から2021年10月19日までの1年間に、個人の自由時間の中で1回でもした人。 仕事として、または学校の授業としてしたものは入らない。新型コロナウイルスの流行が続いていた時期なので、 出かけて行うものは平年より少なく出ている可能性がある。

出典:総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」生活行動に関する結果、第30-1表(趣味・娯楽)(2022年8月31日公表、e-Stat)。人数は表の推計値、割合はその人数から筆者が計算したもの。