映画鑑賞(テレビ・DVDなど)の人口
過去1年間にテレビやDVDなどで映画を観た人は、10歳以上で約5,931万人
10歳以上の53%にあたる。男性は53%、女性は52%。男女の差は小さい。割合が高い年代は10~39歳で、65~71%がした。した人のうち、年に40日以上(調査の区分ではおおむね週1日以上)した人は26%(頻度が分からないと答えた人を除く)。
総務省の社会生活基本調査(2021年)。調査の区分は「映画館以外での映画鑑賞(テレビ・DVD・パソコンなど)」(趣味・娯楽)。
年代と男女で見る
| 年代 | 男女計 | 男性 | 女性 | 人数 |
|---|---|---|---|---|
| 10~14歳 | 67% | 66% | 68% | 約357万人 |
| 15~19歳 | 65% | 61% | 69% | 約361万人 |
| 20~24歳 | 71% | 66% | 77% | 約441万人 |
| 25~29歳 | 69% | 66% | 73% | 約439万人 |
| 30~34歳 | 67% | 63% | 72% | 約438万人 |
| 35~39歳 | 66% | 63% | 69% | 約480万人 |
| 40~44歳 | 62% | 60% | 65% | 約505万人 |
| 45~49歳 | 61% | 58% | 63% | 約585万人 |
| 50~54歳 | 60% | 58% | 61% | 約548万人 |
| 55~59歳 | 57% | 57% | 57% | 約440万人 |
| 60~64歳 | 51% | 52% | 50% | 約370万人 |
| 65~69歳 | 43% | 45% | 41% | 約329万人 |
| 70~74歳 | 33% | 37% | 29% | 約305万人 |
| 75~79歳 | 26% | 29% | 24% | 約168万人 |
| 80~84歳 | 20% | 22% | 18% | 約98万人 |
| 85歳以上 | 14% | 17% | 12% | 約66万人 |
| 10歳以上の全体 | 53% | 53% | 52% | 約5,931万人 |
割合は、その年代・性別の人のうち過去1年間に1回でもした人。人数は統計の推計(千人単位)で、1万人以上は万人に丸めた。 「—」は、表の上で0(千人単位)の区分。人数の少ない区分ほど、標本調査の誤差は大きくなる。
した人は、どのくらいの頻度でしたか
年に1〜4日22%
年に5〜9日14%
年に10〜19日(月に1日)21%
年に20〜39日(月に2〜3日)16%
年に40〜99日(週に1日)11%
年に100〜199日(週に2〜3日)9%
年に200日以上(週に4日以上)7%
10歳以上でした人のうち、頻度が分からないと答えた人を除いて数えた割合。
自分の位置を見る
自分の性別と年齢を入れて、テレビやDVDなどで映画を観た人が同じ年代の何%か、どのくらいの頻度なら何番目あたりかを見るには、趣味の人口と、自分の位置へ。ほかの55種類との比べ方も、そちらに並べてある。
この数字について
数えているのは、2020年10月20日から2021年10月19日までの1年間に、個人の自由時間の中で1回でもした人。 仕事として、または学校の授業としてしたものは入らない。新型コロナウイルスの流行が続いていた時期なので、 出かけて行うものは平年より少なく出ている可能性がある。
出典:総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」生活行動に関する結果、第30-1表(趣味・娯楽)(2022年8月31日公表、e-Stat)。人数は表の推計値、割合はその人数から筆者が計算したもの。